犬のしつけ

暴れる犬をおとなしくさせる
抱き方

暴れる犬をおとなしくさせる抱き方

暴れる犬をおとなしくさせる抱き方

愛犬が問題行動を起こすのは、飼い主との主従関係がちゃんとできていないから。

こんなとき、いくら言葉で叱っても、犬が言うことを聞いてくれません。
だから、主従関係を身体で感じてもらう必要があります。

それには服従の姿勢ととらせること。

まず、犬を仰向けに抱きます。

そして、犬の背中と飼い主が密着した状態で、
親指と人差し指でV字をつくって、犬の顎を、軽く挟むようにして固定します。


もう片方の手は、犬のお腹を押さえておきます。

これで、大抵の場合、おとなしくなりますが、それでもダメな場合は、

地面(床)に仰向けにして、同じようにして、
さらに、お腹、胸、喉と、タッチしていきます。


犬にとって、お腹を見せるのは服従の姿勢です。

実はこれ、親犬が子犬をしつけるときの方法なのです。
親犬は、子犬の喉のあたりを、噛んで押さえつけますが・・・

大型犬の場合、抱き上げることは難しいけれど、
座った状態なら、膝の上に抱き抱えることもできます。

犬が落ち着いてきたら、同じように犬の背中を地面(床)につけて、
お腹や胸を、タッチしていきます。


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